習い事だけが幼児教育ではない!我が家での幼児教材の取り組み方

幼児期になると自我が芽生え始め、心身ともに著しい成長を見せるようになります。
そんな幼児期にさしかかると幼児教育が気になってきます。

そもそも、幼児教育と言うのは1歳から6歳までの期間に受ける教育のことです。
乳児期を過ぎた1歳から小学校入学前の6歳までの間にお子さんの可能性を引き出すための教育となります。
年齢に応じた遊びや周囲の友達との関わり合いの中で色々な発見や体験を重ねていくのが幼児教育の特徴です。

幼児教育とはどういったものがあるのかと言うと、習い事のイメージが強いです。
塾や習い事の教室を見学したり体験入学に行くことでお子さんの気持ちを知り、才能や可能性を広げるきっかけを作ってあげることも幼児教育の一つですが、一番大切なのは家庭でのしつけです。
友達や大人に対してきちんと挨拶が出来る、ありがとうとお礼が言えること、失敗したりいけないことをしたときにごめんなさいと謝れることなど、人として当たり前に出来なくてはいけないこと家庭で学ぶことが幼児教育の基本となります。
家庭内での教育がその後に受ける教育のスタートとも言え、一番身近にいる親たちが子供と触れ合いながら生きていく上での基礎を教えてあげることが幼児教育に重要です。
親のしつけの補助的役割として、習い事であり、語学や知力の向上を目的とした知育教室、運動能力を高めて身体を強く健やかにする水泳などの運動系の習い事、芸術的感性を育てるピアノや図工系の教室など色々な習い事があります。
家庭でのしつけと両立しながら、子供が興味のある習い事があればやらせてあげ、家庭でのしつけと習い事を両立させていくことが幼児教育の理想のあり方と言えるでしょう。

幼児教育で大事なことは「自主性を育むこと」「できたという喜びを体感してもらうこと」「親子で一緒に楽しむこと」です。
親がどんなに習い事をさせたいと考えていても、子供がそれに興味を持たなければ意味がありません。
まずは、何に興味を持って、何にチャレンジしたいと思っているのかを知ることか始めていきましょう。
子供自身が興味を持ったものであれば、意欲が上がり、上達へと導いてくれるでしょう。

興味を持った幼児教育を行っていくことで様々な場面で「できた」という達成感を得られるようになります。
できたという達成感は、親にとっても喜びであり成長する姿を見ることができます。
子供ができたこと、成長したなという場面が見られたら、一緒に喜び、いっぱい褒めてあげましょう。

時には上手くいかないことや失敗することもります。
そんな時、親が励ましてあげることで子供自身がまたチャレンジしようという気持ちに変われるでしょう。

親子で一緒に楽しむことも幼児教育に大切です。
習い事だけが幼児教育ではなく、家の中で過ごすことも幼児教育です。
子供に絵本を読んであげたり、ブロックやボール遊びも幼児教育の一つです。
また、お手伝いすることも幼児教育の一つでもあります。
引き出しにしまうこと、洗濯物を持っていく、テーブルにお箸を並べるなど子供でも無理なくお手伝いできることはたくさんあり、家の中でも幼児教育につながることは溢れています。

さらに、我が家ではこちらの幼児教育も取り入れました。
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幼児教材は習い事に比べると費用も抑えられるし、何よりいい点は親子で楽しんで学ぶことができることだと私は思います。
何か出来たときには精一杯褒めてあげることで自信につながり、興味を示してくれることが増えたり、色々なことに挑戦しようとする姿勢にもつながるでしょう。